青木ヨットQ&Aの使い方

青木ヨット・ボートQ&Aをご利用頂き、有り難うございます。少しでもお役に立てれば幸いです。

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準備が出来次第、新しい項目を追加掲載していきますので、是非ご覧下さい。

アンカーロープにはどんな材質が適切ですか

アンカーロープに求められる要素

  • アンカーロープは、水面に浮いてはいけないので、重い材質のロープを選ぶ。
  • また海底や船体のフェアリーダーなどで擦れるので、摩擦に強い材質であること。
  • さらに張力がかかったとき、ショックを和らげるためには、伸縮性の有るロープが望ましい。

以上の優先順位を元に考えると、以下の順位となる。なおもっとも適切なクレモナ・ロープは、日本で開発されたビニロンとポリエステルの混紡繊維である。

材質 比重 耐摩耗性 伸縮性 引張り強度 価格
1. クレモナ
2. ポリエステル
3. ナイロン

 

・ロープ

・ロープ

エンジンの排気出口から、黒い煙が出る

No 不具合の内容 処置
1 負荷が大きい プロペラまわりの点検・清掃
2 吸気サイレンサのよごれ エレメントの洗浄交換
3 燃料油の不良 指定の燃料油と交換
4 吸気・排気弁頭すきまの狂い 修理依頼
4 燃料噴射弁の噴霧状態の不良 修理依頼

エンジンの海水切れ警報ランプが点灯する

No 不具合の内容 処置
1 キングストンの詰まり キングストンのごみを除去
2 吸入管側の空気の吸込み 吸入管の漏れを修理
3 Vベルトのゆるみ・折損 張り調整・交換
4 海水ポンプの故障 修理依頼

船外機の冷却水がでない

Q:船外機の冷却水が不調で、ぽたぽた程度しか出て来ません。
どのように整備すれば良いでしょうか。

A:船外機の冷却水がぽたぽた出ている出口から、針金でつついてください。爪楊枝では折れて詰まる恐れがあります。

海水の塩分が出口のパイプの中に凝縮されて塩の固まりとなり、詰まりつつあるのが原因です。時々清水を通してエンジンをかけてあげれば、内部の塩を掃除することができます。写真を撮影してから掲載します。

ハル塗装作業その二 1フィート 10,000円~(税別)

この度、43フィートのクルーザーのハル塗装を行いましたので、写真付きで解説します!
元々、グレー系だったハルをオーナー様のご要望によりクリームホワイトに塗装しました。
絶妙なカラーで高級感が増し、落ち着いた雰囲気の艇に仕上がりました。

塗装作業の詳しい手順はQ&Aの「ハル塗装作業その一」をご覧下さい。
大型艇のハル塗装も承ります!質問等ございましたら、青木ヨットまでお気軽にお問い合わせ下さい。

マリントイレ交換工事 36,000円~(税別)

トイレの流れが悪い、水漏れがする、ポンプが故障した、ホースが劣化している・・・
特に古いマリントイレの故障は絶えません。安心して航海する為にも、早期交換をお勧めします。

  1. 壊れたトイレの取外し
    バルブを閉じてホースをはずします。古いホースは硬化している場合が
    多いので簡単には外れません。次に固定ボルトを外して古いトイレを取外します。
  2. 設置場所の確認
    新しいトイレを設置場所へ置いて取付位置、ホースの長さを確認。
    取付ボルトの位置が異なる場合は穴を開け直します。
  3. 新しいトイレの取付
    新しいトイレを取付け、ホースをつなぎます。ホースが劣化している場合は交換します。
    最後にバルブを開き水を流し動作テストをして作業終了です。
  4. バルブ、スルーハルの交換
    バルブやスルーハル金具がガタついたり、腐食している場合は浸水の恐れがあるので
    必要に応じ追加工事で交換をします。バルブがゲートバルブ(丸いハンドル)の場合は
    操作が楽なボールバルブ(レバー式のハンドル)への交換をおすすめします。

 

近年のマリントイレは故障も少なくなり、価格も安くなって来ています。
また壊れたトイレを修理して使うよりも、新品に交換するほうが後々安くつく場合も多々あります。
しかしトイレの取り付け作業は間違えると浸水の危険が伴う作業です。
トイレ交換はぜひ青木ヨットで!お気軽にお問い合せください。

上下架作業 28,000円~(税別)

艇のメンテナンスをする為には、まず上架することをお勧めします!
艇を良好な状態で維持する為にも定期的に上架し、エンジンの整備、船底の掃除、
ハルのクリーニング等を行いましょう。

 

エンジンの調子が悪い
船底が汚れてきた
ハルの補修、塗装をしたい
長期航海に出るので、整備をしたい
内装、外装をDIYしたいetc…

上下架作業は、田尻マリーナ専用の25tクレーンでおこなわれるので安全・安心です!
船の重量やタイプにもよりますが、基本的には最大30フィートまでとさせて頂きます。
ご不明な点等ございましたら、青木ヨットまでお気軽にお問い合せください。

オートパイロット取り付け作業 25,600~(税・商品代別)

オートパイロットは長距離航海が飛躍的に楽になる、非常に便利な装備です。
本体を舵にセットし方位を入力するだけで、目的地へ正確に操舵してくれます。

  1. 配線作業
    まずはオートパイロット用のスイッチと配線作業を行います。
    船のスイッチパネルに空きが無い場合は新たに増設します。
  2. 電源ソケット取り付け
    次にオートパイロットへ電気を供給するソケットを取り付けます。
    慎重に穴あけ作業を行い、配線を繋げてから船へ装着します。
  3. オートパイロット固定金具取り付け(船側)
    オートパイロット本体を艇に固定する金具を取り付けます。
    船により取り付け場所が違うので、慎重に測定し金具を取り付けます。
  4. オートパイロット固定金具取り付け(舵側)
    船によって舵の上に付ける場合と下に付ける場合があります。
    様々な取付金具があるので、オートパイロットが水平になる様に測定し
    お客様の艇に応じた金具を選んで取り付けて下さい。
    最後に本体を装着し、動作確認をし作業終了です。

 

オートパイロットを使っている最中も、もちろん見張り作業は欠かせません。
しかし沖で舵を持つ必要が無くなるので、航行中に食事を取ったり、船の進路を
保ったまま他の作業を行うことが出来ます。また、使わない時は簡単に取り外せます。
ご不明な点等ございましたら、まずは青木ヨットまでお気軽にお問い合わせ下さい!

ハル塗装作業その一 1フィート 10,000円~(税別)

紫外線や潮風、擦り傷など、長年の使用でハルが痛んでいる艇は少なくないと思います。
ハル塗装は艇の傷を直し外観を美しくすると同時に、艇のイメージを一新します!
ここでは写真を使いハル塗装の手順の一部を紹介します。

  1. 下地作り(サンディング)
    綺麗な塗装に仕上げる為には下地を作ることが不可欠です。
    まずはハル全体を満遍なくサンディングします。
  2. 下地作り(パテ打ち)
    ハルには通常では気付かない細かい傷が無数にありますので、一つ一つ
    パテで埋め、もう一度サンディングします。大きな傷がある場合はこの段階で修理します。
  3. 下地作り(サフェーサー)
    塗装をより強力に密着させるため サフェーサーと呼ばれる
    塗料を吹き付けます。ここでも塗装面を整える為、再度サンディングします。
  4. 塗装(カラー)
    調合したウレタン塗料をムラにならないように丁重に吹き付けます。
    乾燥後、もう一度塗料を吹き付け二度塗りします。
  5. 塗装(クリアー)
    最後にウレタンクリアー塗料を吹きつけ、奥の深い艶を出します。
    乾燥後必要に応じてバフ掛けをし、ついに完成です!


ハルの痛みが気になる・・・
今のハルの色が気に入らない・・・
船のイメージチェンジをしたい・・・

 青木ヨットでは自動車の塗装以上の手順で時間と手間を掛け驚くほど綺麗に仕上げます。
また塗料の調合により、お客様の希望に沿った色に塗装する事が可能です。
オリジナルカラーで、世界に一つだけのヨットを作りませんか?まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

GPS魚探取り付け作業 50,400円~(税・商品代別)

近年の船用GPS魚探は性能も向上し、カーナビに引けを取らない機能で航海をサポートしてくれます。
より安全で快適な航海をするためにもGPS魚探の取り付けをお勧めします!

  1. 穴あけ
    マウント取付位置を決定し、ドリルで慎重に穴を開けます。
    写真ではコックピットで船を操縦しながら画面が観える場所に
    取付しています。また、使わない場合は船内に格納出来ます。
  2. 壁にGPS取付け
    まずはヨット専用のマウントをボルト、ナットで壁に固定。
    GPS本体もボルト、ナットでマウントへしっかり固定します。
  3. GPS用アンテナの取付け
    GPSアンテナやトランスデューサーは邪魔にならないように狭い所に取付ることが多いです。
    狭い所に潜る場合、怪我に気をつけ慎重に取り付け作業をします。
  4. 配線取付完了
    配線は特殊な工具を使い船内に引き入れ、先端も電工部品を使い処理します。
    配線処理は間違えるとGPS本体の故障にも繋がるので、慎重に仕上げます。

 

電気機器の取付には専門知識と技術が必要です。ぜひ青木ヨットにお任せ下さい!
各メーカーのGPS魚探、お取扱しています。まずはお気軽にお問い合せください。

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青木ヨット株式会社

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