エンジンの排気出口から、黒い煙が出る
- 2010年 6月 13日
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| No | 不具合の内容 | 処置 |
|---|---|---|
| 1 | 負荷が大きい | プロペラまわりの点検・清掃 |
| 2 | 吸気サイレンサのよごれ | エレメントの洗浄交換 |
| 3 | 燃料油の不良 | 指定の燃料油と交換 |
| 4 | 吸気・排気弁頭すきまの狂い | 修理依頼 |
| 4 | 燃料噴射弁の噴霧状態の不良 | 修理依頼 |
カテゴリー : エンジン
| No | 不具合の内容 | 処置 |
|---|---|---|
| 1 | 負荷が大きい | プロペラまわりの点検・清掃 |
| 2 | 吸気サイレンサのよごれ | エレメントの洗浄交換 |
| 3 | 燃料油の不良 | 指定の燃料油と交換 |
| 4 | 吸気・排気弁頭すきまの狂い | 修理依頼 |
| 4 | 燃料噴射弁の噴霧状態の不良 | 修理依頼 |
| No | 不具合の内容 | 処置 |
|---|---|---|
| 1 | キングストンの詰まり | キングストンのごみを除去 |
| 2 | 吸入管側の空気の吸込み | 吸入管の漏れを修理 |
| 3 | Vベルトのゆるみ・折損 | 張り調整・交換 |
| 4 | 海水ポンプの故障 | 修理依頼 |
Q:船外機の冷却水が不調で、ぽたぽた程度しか出て来ません。
どのように整備すれば良いでしょうか。
A:船外機の冷却水がぽたぽた出ている出口から、針金でつついてください。爪楊枝では折れて詰まる恐れがあります。
海水の塩分が出口のパイプの中に凝縮されて塩の固まりとなり、詰まりつつあるのが原因です。時々清水を通してエンジンをかけてあげれば、内部の塩を掃除することができます。写真を撮影してから掲載します。
Q:小型船舶の学科教本によると、法的に は「長さ12メートル未満、沿海区域を越えて航行しない帆船は検査および登録の対象にならない。」と解釈出来ますが、いかがでしょうか。
A:その通りです。法的な「長さ」と「帆船」の定義ですが、その解釈については日本小型船舶検査機構で、確認されることをおすすめします。
青木ヨット・ボートQ&Aをご利用頂き、有り難うございます。少しでもお役に立てれば幸いです。
準備が出来次第、新しい項目を追加掲載していきますので、是非ご覧下さい。