メンテナンス

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マスト立て作業完了!

田尻マリーナ専用のクレーンで、マスト立て作業も行っております。

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現在、二隻の船が弊社作業ヤードにて整備に掛けられています。
船底の清掃が終わり、塗装待ちの状態です。

通常、自己研磨型の船底塗料は一年程で効力が切れ始め、カキやフジツボ、海藻などが付着し始めます。
そうなると、艇本来のスピードが失われるだけでなく、燃費の悪化、保進性や舵効きも悪くなってしまいます。

まだまだ夏に間に合いますので、早めの上架をお勧めします!

 

船底塗装シーズン到来!

田尻マリーナも、やっと暖かくなってきました!
お蔭様で、沢山のオーナー様に艇の上下架予約を頂いております。
これから、クルージングに最適なシーズンになり、出港する機会も多くなると思いますが、
その前に、安全の為にも船底の掃除やエンジンのメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?


南風に吹かれて、きっと快適なセーリングが出来ますよ~!
お問い合わせはアオキヨットまで、お待ちしております。

バッテリーモニターの残量表示

Q.ASMOモーターを使用しています。バッテリーモニターのバッテリー残量表示が70%くらいまで落ちて来たので、陸電で充電をかけましたが、残量表示が100%になりません。

A.バッテリーモニターは、定期的にバッテリーと同期(SINCHRONIS)させる必要があります。同期の方法はバッテリーモニターの型式によって異なります。xantrex社製LinkPROの場合は、モニター表示部にある<>ボタンを同時に3秒以上押すことで同期が出来ます。この操作により実際のバッテリーの状態を表示するようになります。

船外機の冷却水が出ない、異音がする

Q:
船外機を作動させたときに「水の出」が悪くなっていましたが、
今回の朝には水が出なくなり、排出孔に針金を通してみましたが、それでも出ませんでした。

折角のレース参加でもあり、そろそろと出航しましたが、終了してバースに戻る際に、船外機を作動させて走っている内、急にボコンボコンという音に変わり・・即停止させました。
少し休ませてから、再作動させてゆっくりバースに戻ってきましたが、この時は異音は出ませんでした。
大事になる前にとご相談した次第です。

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エンジンの排気出口から、黒い煙が出る

ディーゼルエンジンの排気口からの黒煙には、以下の原因と対策があります。しかし大半は、プロペラにフジツボやカキが付着したのが原因です。
わずかなフジツボでも、プロペラの推進力は激減します。黒煙がでたら、まずプロペラを調べましょう。

 

No 不具合の内容 処置
1 負荷が大きい プロペラまわりの点検・清掃
2 吸気サイレンサのよごれ エレメントの洗浄交換
3 燃料油の不良 指定の燃料油と交換
4 吸気・排気弁頭すきまの狂い 修理依頼
4 燃料噴射弁の噴霧状態の不良 修理依頼