プロペラ塗装作業 9,000円~(税・プロペラ塗料代別)

エンジンの回転力を推進力に変える重要な役割のプロペラ。
せっかくエンジンの調子が良くても、プロペラが汚れていると思うように速力が出ません。
船底塗装をする際に、同時に清掃と塗装を行い貝や藻をシャットアウトしましょう!

  1. 下地処理
    付着した海藻や貝、汚れをスクレーパーで除去し、水洗いします。
    同時に電食した防食亜鉛を取り外します。
  2. 研磨
    専用機械を使用してプロペラとプロペラシャフトをピカピカになるまで磨き
    シンナー拭きをし脱脂します。
  3. プライマー塗装
    専用プライマーを刷毛で塗装し乾燥させます。防汚塗料を塗るまでの
    塗装間隔を守るのが大切です。6~24H(気温により異なる)
  4. 防汚塗料の塗装
    上塗りの防汚塗料を刷毛で塗装し乾燥させます。2回塗りをしますが
    ここでも決められた塗装間隔を守るのが大切です。10H以上(気温により異なる)
  5. 防食亜鉛を取り付けて完成
    防食亜鉛はプロペラとプロペラシャフトの劣化を防ぐ重要な部品ですので
    定期的に交換しましょう。装着方法に注意し取り付け、完成です!

 

船舶のプロペラ用の塗料は多数ありますが、当社では高性能でヨットに適した
中国塗料社製の「ペラクリンセットmini」を使用しています。
ご自身で塗るのは難しい細かい部分まで、正しい手順でプロがきっちり塗装いたします!
船底塗装と同時にプロペラ塗装も青木ヨットにお任せ下さい。

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